宇宙のランデヴー(アーサー・C・クラーク)感想。

アーサー・C・クラークの本は古びない。時代による風化を免れる、モノリスのような傷つけ難さがある。 ネタバレなしの感想 1973年に出版された、人類と太陽系外文明との初接触を描いたアーサー・……

2019年に読んでよかった本10冊

2019年も本日で終わり。毎年恒例の読んでよかった本ベスト10。 10. アフターデジタル | 藤井保文、尾原和啓 電子決済戦争が勃発した2019年の日本でも、まだ大半の人はデジタルが浸透……
ネルーダ事件 | ロベルト・アンプエロ(著)、宮﨑真紀(訳)

2018に読んだ本のベスト10 (小説・人文)

2019年も3月に入ってしまった今更ではあるが、2018年に読んだ本ベスト10を紹介したい。最後に総括も。 10. ブラックアウト | コニー・ウィリス(著)、大森望(訳) 近未来、2060年……
「きみを夢みて」スティーブ・エリクソン(著)、越川芳明(訳)、筑摩書房

2017に読んだ本のベスト10 (小説・人文)。

2017年に読んでよかった小説・人文系の10作品を挙げてみる。 出版年は関係なく、純粋に2017年1月1日〜12月31日までに僕が読んだ本の中からランキング形式で並べてみた。 ちなみに去年2016……