東欧の冬山へ。スロバキア・タトラ山地を登る。前編:準備、アプローチ

日本からドイツに移って二年、山に登る頻度が極端に減ったことに僅かな罪悪感を抱えていた。 デュッセルドルフの周辺にはほとんど山と言えるような場所はなく、日本の北アルプスのような山に登るには、はるか南のミュンヘンや、さらにその先のオーストリアまで足を延ばす必要があり、懐事情も影響して2018年はなかなか山に登ることができな...

念願のヨーロッパのトレイルランの大会に出て思ったことと、その備忘録。

今年は夢だったヨーロッパのトレイルランニングの大会への出場が叶った。 日本のレースにすら出走したことない僕だったが、色々不安だった海外のトレイルランイベントということで、大会から4ヶ月も経過してしまった今更ながら、備忘録のためにも書き記しておこうと思う。 オーストリアのトレランの大会に出場した 僕が出場したのはPITZ...

2016年個人的ベストギア、Teton Bros.のWind River Hoodyの圧倒的完成度。

2016年に購入したアウトドアギアの中でも、最も個人的評価の高かった軽量ウインドシェル、Teton Bros.(ティートンブロス)のWind River Hoody(ウインドリバーフーディ)のレビュー。 3シーズン対応の準・肌着としてのウインドシェル ウェアの生地が、本当に絶妙な厚さでできている。夏の高山の稜線や、春秋...

Patagoniaの名作保温着、ナノエアフーディ(nano-air hoody) のインプレッション。

パタゴニアの名作保温着として名高い「ナノエア フーディ」についに手を出してしまった。 最近流行りの化繊インサレーション。 “Outside Gear of the Year 2015″も受賞したナノエアシリーズのフード付きバージョン。 一番大事な着心地 随所で言われてる通り、抜群の着心地の良さ。...

2016年買ってよかったモノたち〜アウトドアギア〜

いよいよ師走。2016年に購入して良かった登山道具を振り返ってみたいと思う。 ULA「CDT カモ」(ザック) 普段は「山と道 mini」で日帰りから数泊のプチロングハイクまでこなす派だけど、さすがに3泊を越えてかつ食料も充実させようとすると、「山と道 mini」では厳しい場面がいくつかあった。 そこで一回り大きなセミ...

山と道 MINI 25L ULバックパックの使い心地レビュー

鎌倉発のアウトドアギアのガレージメーカー「山と道」は、ウルトラライトなギアを生み出す個性派ブランド。 そのラインナップからお気に入りの山道具「山と道 mini」の紹介&レビュー。 デザイン 街にも背負っていけて、山でも時々声をかけてもらえる、お洒落でユニークな見た目。中性的でスポーティ過ぎないデザインはこのメー...