#stayhome IKEAの遮光カーテンVILBORGを自力で裾上げする

ご多分に漏れず、ここ2ヶ月くらいは自宅からリモート勤務が続いている。

僕は部屋の窓と反対側の壁に向かってデスクを置いて仕事していて、ここのところ、どうも夕方になると生産性が落ちるなぁと思っていたんだけど、その原因はただのディスプレイに反射する西日。最近が気が付いた。

この部屋に引っ越してきてから3年間、スッケスケの白カーテンのみで暮らしてきたけど、ここらで自宅環境を改めて整えようということで、遮光カーテンを買ってきた。

選んだのはIKEAのVILBORG ヴィルボリのグレー(僕の住むドイツでも、先日からIKEA店舗が開き始めた)。

DSC08060

145*250cmの大きさを二組。布地もしっかりしているし、白い壁にマッチしている。

グレーの色合いも重すぎずに、カジュアルすぎずシックすぎずのバランス感が思った以上によかった。

DSC08037

僕のお部屋は西側一面が天井から床まで全面の窓。左半分の床付近には温水暖房があるので、それにあわせてカーテンを短くカットしなくてはいけない。

IKEAで一緒にアイロン圧着式裾上げテープを買ったんだけど、これが全く張り付かず困った。

クリーニング屋さんにお願いするとカーテンと同じくらいお金がかかってしまうので、家にあった両面テープで頑張ってみたところ、意外と悪くない出来になった。

DSC08034

折り返した部分を両面テープで固定。すぐにはがれそうな感じもない。

DSC08044

強めの粘着テープで側面もぴったりくっついた。

吊り下げには同じくIKEAのRIKTIG リクティーグ。横幅250cmの場合これだけで115 ~ 20ぐらい消費する。多めに買っておけばよかった。

DSC08042

まだ一日目で、粘着力が長持ちするのか不安なところだけど、長さ調節を安価で簡単に、見た目も綺麗に調節できた。

DSC08050

ドイツの部屋には一般的に冷房がついていないので、これから夏の熱気を防いでくれるかどうかも期待。

DSC08040

もっと早く買っておけばよかったと後悔するくらい、部屋を暗くすると集中力も睡眠の質も上がるので、やっぱりカーテンは偉大な発明なんだと気がついた今日でした。

DSC08068

Amazonで遮光カーテンを探す